2013年 08月 26日 ( 2 )

宇多田ヒカルさん

TV で 宇多田ヒカルさんの コメントを 知りました。

若いのに 立派だと思いました。

悲しみや 苦しみを 経験した人だけが 書ける文章 、、


精神疾患の定義に

”生きる あるいは 生活していくも 困難があり、

尚かつ そのことを 本人が そのように 感じる あるいは 問題に思う ”


というような 一文を 読んだことがあります。

つまり 家族といえども 一人の個人を 決めつけたり、支配することはできない。

説得をしたり、 家族が通院をするということは聞きます、

が、

そんな簡単な ことでは ないでしょう
こういう疾患は、
あまりに、過酷な 人生、あるいは、
自分の意思に反して 人生に 翻弄されたり、
したことで 精神のバランスが崩れたわけだから、
周りに、そういうことも含めて フォローできる人がいたらよかったのにと、
思います。


島尾敏雄 の ”死の棘 ”のことを ふと思い起こしたり

星の王子様 の 一節に

” ひとは 一度 めんどうをみた相手には 一生責任が あるんだよ ”
というのが あります、

そんな言葉を思い起こしたり、

やまあらしシンドローム を 扱っていた 古い映画

”リービング ラスベガス ” だったか ....をふと思ったり


私は

藤圭子さんに 誰でもいい 誰か ひとりのひとが

よく がんばったね、 もう お母さんや 家族のために

そんなに 一生懸命 歌わなくてもいいよ
って いってあげたらよかったのにと 思います。

でも、 そうして のんびりした 瞬間に ”藤圭子さん ”は いなくなります。



藤圭子さんが アメリカに行くときに

徹子の部屋に 出演していて

眼をきらきら させながら ”私は 本当は 学校に行きたかったの、 だから今から

NYで 勉強をする ”  のと 子供のように うれしそうに 話していたのを つい昨日のように

思い出します。

私は 勉強しか したことがなくて

こんなに 歌の 上手な 人が そんなことを 思うのを

不思議な ものをみるように 思っていました。




ニューヨークで 少しは 勉強できたのでしょうか ...

悲しいけれど、

こんなに たくさんの人の こころに 残っているのだから

じゅうぶんに 

人の 何倍も 何倍も 生きたのだ と思います

やすらかに ....
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by mypottea | 2013-08-26 22:40 | 日本の風景 | Comments(0)

イギリス並みに?

外装の色見本打ち合わせ電話を

月曜日にいれますと、 深夜にメールがありました。

が、未だ 音沙汰ありません。

この リニューアルを決めてから
いまいち テンポがあいません。

日本て、何がうれしいって
どんな お仕事も
朝いちで
決定 。 電話があって
どんどん 済んでいく
心地よさになれきっていて

今回は
なんか イギリスに戻ったみたいな、

あるいは
日本も
だんだん そうなっていく予感。


その後
携帯番号を メールして 外出
夜7 時すぎに 電話がありました。

建築屋さんだから
こんなサイクル 、、?(-_-)





Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
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by mypottea | 2013-08-26 12:19 | Comments(0)

子育ての終わった子供のこと、日々のできごとを


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