大学病院

昨日は
いつもの定期点検に出かけました。

が、
主治医の教授が〜 坂本龍一ではない〜

( 単に血液検査をするだけですが、
この地方には何故かその専門医がいなくて 苦肉の策として、 大学病院に行きます)
が、いままで診てくれていた教授が退官のため 新しい医師が診てくれました。

若くて、( 35〜40歳位) 聡明そうで、
( 他意はありまっせん!)
ラッキーと思う間もなく、この医師も
4月から 外部の病院へ赴任らしい。

つまり、この地方は
まず大学を卒業すると、研修医として
希望の研修病院で二年ほど研修をうけます。( 年数変わっているかも )
その後、その病院 あるいは次の赴任病院で 何年か働きます。

そして、
ある程度の プロモーション( 部長職、管理職 )を将来望む人は、その後
大学院に進みます。
ここからが ありがちな" 医局支配 "が。
つまり 大学院に行きたくても、
待たされます。

何故かというと、みんなが 大学へもどってしまうと、大きな 一線の病院の医師が不足してしまうからです

その後、めでたく大学院へ入り、
論文が通ると博士号を受けるまもなく
また、外部の病院へ赴任します。
と、いうのは公務員削減のためポストがない。

と、いうわけで この頃のわりあい
信頼のおける総合病院の若い医師は、
せっかく主治医になってもらえたと
思うまもなく、次に診察に行くと、
だいたいは行方不明になっています。

なので、大学病院以外の総合病院では35〜40歳過ぎの 赴任して来た
医師が狙い目? 何の?
もちろん! 主治医として10年位
居着いてくれる可能性が高いという意味でです。(♯`∧´)

ですが、それで安心していると
次には部長になる年齢になると、
知らない間に またいなくなります
!?(・_・;?
もちろんその病院で部長になれた場合はそのまま そこにいますが、
他の病院の部長になったり、
はたまた 開業したりします。

昨今は 情報の守秘義務のためか
行き先もわかりませんね、

しかし!
患者サイドとしては!
病気のプロセスを知っている医師に
継続して診て欲しいのですが、
それは
現代に於いては
夢ものがたりのようです、、、

と、同時に
日進月歩の医療の世界に於いては

やはり 研修後 新しい知識と手技を
習得した 若い医師が!
一番!
!?(・_・;?

この頃は
ずいぶんとマナーのいい医師も
増えたような気がしますが?

まだまだ
変な医師、勘違い医師もいますね
そういう時は、病院をかえる、行く曜日を変えて 対処します。


まだもう少し 生きながらえそうなので
新しい病気になったら、
私の 医師捕獲の旅もまだまだ続きそう、、、です
(T . T)(T . T)
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by mypottea | 2015-01-23 00:20 | Comments(0)

子育ての終わった子供のこと、日々のできごとを


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